
今月からやっている「最強のテレスコープカバーTeleGizmos 10%オフセール」ですが、多くの方々からご注文をいただきました。セールは今週末で終わりますので、その良さが役立つと思われる方はぜひご注文ください。天文宇宙検定カレンダーは、あと1~2枚ならあったと思いますので、あるうちはお付けします。ただしTeleGizmosカバー自体の在庫が無くなったらそのカバーについては終わりとなります。

LUNTダブルスタックフィルターを屈折望遠鏡へ取り付けて使いたいとのことでご依頼がありましたが、今日ようやく最後の仕上げ処理へ出して完成を待つばかりです。

今回は、6cmと8cmの屈折望遠鏡用の2種類のアダプターを製作しました。CORONADO製品が終わってしまったので、以前ほどのアダプター製作依頼はありませんが、それでもたま〜にご要望があって製作しています。

ここ最近は、気温が一気に上がっていて、もはや冬は終わって春へ一気に向かっている感じです。松原湖のワカサギ釣りシーズンも数日前に終わりましたので、いよいよ春に向かって歩みを早めています。この気温は数日前に撮ったものですが、10度でもとても暖かく感じます。東京とかは25度くらいあったそうで、もはや春というより初夏という暖かさです。もうこれから先は極端な寒さにはならないと思うので、暖房費も抑えられるでしょう。

ところで、この不思議な風景は、大町市の中心部から撮ったものですが、今建設中の新しい賃貸マンションの屋上に管理している不動産会社の巨大な看板が立っています。ちょっと背景の北アルプスにはアンマッチですが、これが賃貸ではなくて分譲マンションだったら、購入者が間違いなくクレームを入れていたでしょう。まるで不動産会社の社員寮かホテルのようです。このセントラル大町は、最高の立地にありますが、何故か北アルプスを横から見るような建て方をしているのが不思議です。多分全部屋から分け隔てなく北アルプスが見えるように考えたらこの向きになったのでしょう。

ところで、一昨日は猫の日でしたが、最近のニュースで星空で大成功している阿智村では数年前に猫を捨てられる箱が設置されていて、それが世間に伝わったら役所などに相当な苦情が来たそうです。ところが今は猫の保護や猫を使ったイメージアップを図るために色々と策を凝らしています。しかし、いくらそんなことをしても村民自体の猫や生き物に対する意識が大きく変わらない限りは、陰では猫を捨てるような行為を何処かではやっているでしょう。こういうのは田舎ならではなので、たいして驚くことはありません。阿智村は星では成功していますが、仮に機会があったとしても決して住みたいとは思いません。
実は、小海町でも個人ではこれに類似するようなことがあります。うちの集落もそうですが、猫を飼っている人は結構いますが、その多くは放し飼いです。つまり猫をいくら可愛がってもその猫が突然交通事故にあったり、帰ってこなくなっても問題ないと考えて放し飼いにしている人が多いです。うちの近所に猫屋敷的な家が何軒かありますが、放し飼いなのでその猫が人の家の猫にちょっかいを出したり怪我をさせたりしても、一向に構わないという人がいます。うちの猫は最初の頃にハーネスをつけて日中だけ庭で遊ばせますが、夕方には家に入れています。
猫を商売で飼っている人も何人かいますが、それでも放し飼いです。看板猫ということなんでしょうが、それなら大切に室内飼いをすべきだとは思うのですが、そうしないで無責任な飼い方をしている人は特に田舎には多いです。
以前に猫が道路で寝ていたところ、近所のおばさんが軽トラックで通りかかる際に「どけ!この野郎!」と猫に怒鳴りつけていました。また他のおばさんは、「全く馬鹿な猫だね〜!」と捨て台詞を吐いていきました。またある家の親父さんは、自分が保護猫を飼っていたことがあるのに、庭に野良猫が頻繁に来ると、「山にぶちゃってやる!」と良く言ってました。ぶちゃるというのは、山へ捨てに行くということです。これで実際に捨てられた猫がいます。またある家は、息子が学校の先生ですが、親が飼っていた猫に噛まれて怪我をしたことを知ったら、「そんな猫は山に捨てれば良い」と言ったそうです。小海町に越してきてから、これが田舎の常識だということなのかと驚いていました。

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